自慢は壁紙がないこと、後悔は吹き抜け

10年前に家を注文住宅で建てたおっさんです。当時、妻と2人で、将来の子どもを夢見て、家を建てました。2人とも、なるべく自然素材に囲まれてくらしたいと考えていたので、間取りよりも、どんな素材で家を建てるかにこだわって、設計士さんと話を詰めていきました。木造住宅でくこと、床は無垢で決まったのですが、壁は最初は壁紙の案もありましたが、思い切って、柱とかその他の木材もできるだけむき出しにすることに決めました。本来であれば、壁紙で隠すところも、木目がすべて見える形にしました。ただ、湿気のこともあるので、一部漆喰という感じです。これはずばり正解で、木に囲まれて生活しているので、純粋に気持ちの良い時間が過ごせます。一方で失敗だな~と思っているのが、吹き抜けを作ったことです。吹き抜けがあることで、どこにいても子供たちの声がどこにいても聞こえるのは良いのですが、やはり空調の難しさがあります。我が家は薪ストーブなのですが、天井扇などを使っても、どうしても、1階は寒くなってしまうので、そこが失敗だったな~と思っています。以上、私の家づくりの体験談ですが、皆さんのお役にたてれば嬉しいです。