コンパクトキッチンの注文住宅は低価格

注文住宅で最も節約したのは、実はキッチンなんです。我が家は夫婦二人暮らしで、共働きなものですから、ぶっちゃけ家のキッチンはそれほど使わないのですよね。べつに夫婦不仲だというわけではありません。お互いを尊重できるいい関係です。

だからこそ、「料理あまりしないからキッチン小さめでいいよね」というところでも意見が一致したのです。ですから豪奢なシステムキッチンを入れようなんて思いませんでした。けれども、一戸建て住宅となると、建売住宅もそうですが、キッチンがわりとしっかりとしているのですよね。それなりにお金がかけられているキッチンばかりというか。

ですから注文住宅にしたのです。私たちが望む設備および大きさの建売住宅がなかなかなくて、それならばいっそ注文住宅の方が良いのではないかと考えたからです。必要なところにお金をかけて、不必要なところにはお金をかけなくてもいいじゃないですか。注文住宅ならば自分たちで決められますから。

それでキッチンを小さめでシンプルなもの(ほぼ厨房機器)にしたことによって、全体の費用ががくんと下がり、結果注文住宅なのに建売住宅よりも低価格な総費用となりました。注文住宅も要はやりようということで。